2003年に初代登場。オペル・ベクトラワゴンのロングホイールベース(べクトラGTSより長い)に、ワゴン特有の鈍重さを排した独自の軽快なデザインを採用、内装などを高級化しており、全長はべクトラGTS並みにしている。いる。開発にはホンダ・アヴァンシアを参考にしたといわれている。同じGM系のシボレー・マリブ マックス(Chevrolet Malibu Maxx)とは姉妹車の関係だといわれている。
日本では2003年12月に販売を開始した。 2005年の東京モーターショーで発表されたマイナーチェンジ後のモデル(いわゆる06フェイス)は、2006年に日本国内での販売から撤退したため、その展示車両1台しか輸入されなかった。なお、この車両はターボチャージャー付きの2.8LV型6気筒のガソリンエンジンが搭載されていた。
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