スズキ ランディ値引き情報

* 2007年1月22日 – 発売開始。2.0Sと2.0G[1]のみの展開で、ハイウェイスターやRX・RSならびにライダー、AXISに相当するグレードはない。また、インカーホンやツインサンルーフ、両側パワースライドドアの設定がないなど、オプション面でのセレナとの相違点も多い。その代わり、セレナではオプションとなっているキーレススタートシステム[2]が全車に標準装備されている(SX4やスイフトなど他のスズキ車に倣って採用された)。

エンブレムはセレナが車両左側に「SERENA」と表記されているのに対し、ランディは他のスズキ車同様車両右側に「LANDY」と表記され、エンジンヘッドカバーのCIマークも日産のそれを外した跡に「SUZUKI」のロゴを冠したプレートを装着している。

* 2008年1月16日 – マイナーチェンジ。2007年12月にマイナーチェンジされたベース車・セレナに準じた改良を加え質感を向上させた。グレード体系は2.0Sと2.0Gで変わりはないが、ボディーカラーにクールアイアンパールメタリック、ローズレッドパール、キングフィッシャーブルーメタリックの3色が加わった[3][4]ほか、2.0Sのインテリアカラーがブラックに変更された。外装ではターンランプ付きドアミラー、新意匠のヘッドライト、前後バンパー、フロントグリル(ランディ専用デザイン)を採用。内装では新デザインのインパネ、自発光メーター[5]、大型ヘッドレスト、アトガード加工のシート[6]、インテリジェントエアコン[7]などを採用。キーレススタートシステムは引き続き全車に標準装備である。また、オートライトシステムや両側パワースライドドア[8]やパワーバックドア[9]が新設定された。逆に2.0Gのディスチャージヘッドランプ[10]は標準装備からアクティブAFSとセットでのオプションに変更されている。セレナの売りのひとつでもある「アラウンドビューモニター」はカーウイングス対応ナビゲーションのメーカーオプション設定自体がないため、ランディには用意されない。[11]
* 2009年1月13日 – 一部改良。2.0Sはプラズマクラスターイオン搭載フルオートエアコン・排出ガス検知式内外気自動切替え機構・高性能フィルターを採用したインテリジェントエアコンシステムを、2.0GはオプションとなっていたアクティブAFS並びにディスチャージヘッドランプがそれぞれ標準装備された。
* 2009年4月24日 – 4WD車の燃費性能を向上し「平成22年度燃費基準+15%」を達成。環境対策車普及促進税制の対象車になる。

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