スバル エクシーガ値引き情報

日本での販売を開始。月間目標販売台数は2300台と発表されている。

「7シーターパノラマツーリング」をコンセプトに、レガシィやインプレッサ、フォレスターなどで培ったワゴン作りのノウハウを注ぎ込み、乗員の全てがしっかり乗れる居住性を確保しつつ、走りの性能も引き上げた。

インプレッサやフォレスター同様、リヤサスペンションにダブルウィッシュボーンを組み込み、高い操縦安定性、優れた静粛性としなやかで上質な乗り心地を実現したSIシャシー(SUBARU Intelligent-Chassis)コンセプトを採用。

インテリアはグレードによりブラックとアイボリーに分かれ、フロントシートからサードシートまでの着座位置を徐々に高くすることで全席での見晴らしを良くした「シアターシートレイアウト」を採用。また、セカンドシートの頭上までを覆う開口部を確保することですべての席で開放感を味わえるようにしたパノラミック・ガラスルーフも設定した。

エンジンは、2.0LDOHC16バルブAVCS機構付NAエンジン(148ps/19.5kg-m)と同インタークーラー付ターボエンジン(エクシーガ専用チューン225ps/33.2kg-m)の2種類の水平対向エンジンを揃え、NAにはフロアシフトの4速ATを、ターボにはフロアシフトの5速ATを組み合わせており、スバル車としては珍しくMTの設定がない。燃費はNAが14.0km/L(FF車)、ターボは12.0km/L。なお、3列シート車の2リットルターボ車は、日本車では日産自動車のプレーリーリバティハイウェイスターGT4以来、約7年振りとなる。

駆動方式はNAでは2WD(車両型式:DBA-YA4)とAWD(同:DBA- YA5)が選べるが、ターボはAWD車のみの設定となっている(同:CBA-YA5)。なお、スバルの2000ccエンジン搭載車としては約10年ぶりに FF駆動を採用するが、スバル関係者によるとファミリーカーとして開発された以上、それまでスバル車に興味のない人にも購入のハードルを下げる狙いがある[6]。事実、最廉価グレードのFF車の車両本体価格は200万円を切っており、ライバル車よりも安価な価格設定となっている。

廉価版である2.0iを除いた全てのグレードでアルミホイール(2.0i-Lは16インチ、2.0i-Sと2.0GTは17インチ)、スポーツルミネセントメーター、プライバシーガラス、フォグランプ、左右独立温度調整機能つきのエアコンなどが装備され、オプションでキーレスアクセス&プッシュスタートやパノラミック・ガラスルーフが選べるほか、クルーズコントロール&運転席パワーシート(2.0i以外の全車にセカンドシートアームレストとともに「クルーズパック」として設定される)、HDDナビゲーションシステムなども選べるようになっている。

また、スポーツグレードの2.0i-Sと2.0GTはターンランプつきドアミラーやエアロパーツ類が加わり、インテリアカラーもブラックとなるが、オプションでブラックレザーシートも選択可能。また、2.0i-Lにおいてもアイボリーのほかブラックが選択可能となっている。さらに2.0GTにはVTD-AWDやHID、SI-DRIVEも装備される。

カテゴリー: スバル   タグ: , ,   この投稿のパーマリンク