フォルクスワーゲン ゴルフ(GOLF)値引き情報

日本でも2009年11月17日にモデルチェンジ(前身のゴルフワゴンを含めて4代目)。フロントフェイスは「ゴルフ」と共通のデザインとなり、インテリアにもより磨きがかかった。エンジンは3種類用意され、「TSI Trendline(トレンドライン)」には1.4L TSI シングルチャージャー(インタークーラー付ターボ)エンジンを、「TSI Comfortline(コンフォートライン)」には1.4L TSI ツインチャージャー(インタークーラー付ターボ+スーパーチャージャー)エンジンを、「2.0 TSI Sportline(スポーツライン)」には「ゴルフ GTI」と同じ2.0L TSI シングルチャージャーエンジンをそれぞれ搭載、いずれにも7速DSG(2.0 TSI Sportlineは6速DSG)と組み合わさったことで、燃費性能が向上され、「TSI Trendline」は歴代ゴルフヴァリアントの中でも最高レベルの16.8km/L(10・15モード)を達成した。
2010年2月5日には「TSI Trendline」の日本向けエンジンを改良し、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(☆☆☆☆)」認定を取得。燃費は若干下がった(16.8km/L→16.4km/L)ものの、「平成22年度燃費基準+25%」を引き続き達成したことで、「ゴルフ TSI Comfortline」と共に、輸入ガソリン車初の「環境対応車 普及促進税制(エコカー減税)」の適合グレードとなった。

1.4L TSI シングルチャージャー(インタークーラー付ターボ)エンジンを搭載。2.0L NAエンジンと同等の最大トルク200N・m(20.4kg・m)を1,500回転から発揮する高効率を実現している。また、7速DSGを採用したことで、燃費消費率も向上され16.8km/L(10・15モード)となり、「平成22年度燃費基準+25%」を達成する高い燃費性能を持った。
9エアバッグ、2ゾーンフルオートエアコン、スタティックコーナリングライトオートライトシステム、レインセンサー、AM/FM CDプレイヤー、16インチアルミホイールを標準装備している。
2010年2月5日に日本向け仕様のエンジンの改良を行い、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(☆☆☆☆)」認定を取得。燃費消費率は若干下がったものの(16.8km/L→16.4km/L)、「平成22年度燃費基準+25%」を引き続き達成した為、「環境対応車 普及促進税制(エコカー減税)」適合グレードとなった。

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