ホンダ シビック値引き情報

ローバーと共同開発し、イギリスのスウィンドン工場で生産された5ドアハッチバックとワゴンタイプの「エアロデッキ」。基本的にはローバー400と同じだが、車体のフロントと後ろのライトやグリルのデザインが異なり、エンジンも自社製を積んでいる。ローバーは高級感を訴求、シビックはシンプル志向で市場での競合を避けている。

前期モデルは前から見ると、同時期に売られていたドマーニと同じデザインであり、車内のインパネなども同じであるが、車体の後ろ半分の設計は全くの別物である。

後期モデルになるとフロントデザインを一新して当時ホンダの主流になりかけたペンタゴングリルを採用、また当時欧州で知名度が上がってきた現代自動車と Hのエンブレムが間違われるようになり、エンブレムのサイズを約2倍大きくして差別化を図り、「エアロデッキ」が追加された。 インテリアではローバー400のインパネと同一のものになり、ウッドフェイシアを配すデザインが採用され、高級感が増している。 エンジンは1.4L・1.5L・1.6L・1.8Lがあり、1.8Lは国内で3代目インテグラに搭載されていたB18Cを搭載し、最高出力165PS・最高速度220km/hと、かなりのスポーツ仕様であった。

3ドアハッチバック、4ドアセダン及びクーペについては他地域と同じ6代目(ただし98M以前の初期型については、フロントグリルは日本仕様フェリオと同じタイプ。クーペは日本同様バンパーにモールがない。)を発売しており、3ドアハッチバックのトップグレードは「1.6VTi」で、日本仕様の「SiRII」と基本的に同モデルであるが、主な相違点は

* エンジンイモビライザー標準装備
* エアコンが日本仕様の「EL」「タイプR(初期型)」同様のマニュアルタイプ
* 「TypeR」エンブレムが貼られているパネルにはデジタル時計が備わる
* センターコンソール非装着
* 日本仕様ではオプションだったサンルーフ、ABS、両席エアバッグ、キーレスエントリー、アルミホイールが標準装備
* 「DOHC VTEC」ステッカーが無く、リアには「HONDA」「VTEC」エンブレムが装着される
* 運転席にシートリフターが装備されている(日本仕様フェリオ「SiII」と違い電動ではない)

  • シビック 値引き のコツを教えます。日産シビックハイブリッドの値引き方も大公開!
カテゴリー: ホンダ   タグ: , ,   この投稿のパーマリンク