ラクティス値引き情報

* 1300〜1500ccと小排気量ののエンジンを積みながらも広い居住空間を追求しているため、居住性がよく、且つ経済走行性に優れる(1.5L・2WD車(1NZ-FE搭載車)は18.6km/L(10・15モード))一方、車両本体価格が最大160万円程度と比較的安い価格に関わらず高速走行時に効果を発揮するクルーズモードを搭載する(1NZ-FE搭載車のみ)など、街乗用にも長距離走行用にも適用できる仕様となっている。
* 2代目ヴィッツのプラットフォームを採用しているため、前部衝撃吸収構造に優れる。基本的に前部からの衝撃はバンパリインフォースメント、左右サイドメンバ及び、従来はただの保持部材であったラジエータサポートをユニット化し強度部材とし、それぞれに衝撃吸収構造を設けて極力エネルギーを吸収する構造になっており、それでも吸収しきれないエネルギーは左右Aピラーを通してルーフ部に逃がすか、サイドメンバからフロントトルクボックスを通じて床下のフロアメンバに逃がすようになっている。
* また、万が一衝突でエンジンが後退してもフロントパネルの前部に設けられたリインフォースメント(強度部材)が受け止めて、そのエネルギーを両サイドのフロントトルクボックスに逃がす構造となっており、衝突時の生存空間を極限まで残す構造となっている。また、ラジエータサポートをボルト止めとして交換を容易にしていることも特徴である。
* 後方からの衝突、側面からの衝突に対しても、パネルに強度を持たせるのではなくリアサイドメンバやセンターピラーなど強度部材によって衝撃吸収を行う構造となっているため、損傷波及がしにくく生存空間を極力残す構造になっている。
* また、サイドカーテンエアバッグを標準装備するなど、この価格帯の自動車としては安全装備が充実していることも特徴の一つである。
* そのほか、コンパクトカーには珍しいアイテムとして、大径16インチタイヤ(175/60R16)、ゲート付きシフトレバー、本皮巻きステアリング+シフトノブ。
* トヨタ初の装備として、CVT専用パドルシフト(レクサスIS用と色違い)、サイドターンランプ付きドアミラー。
* 新開発の装備として、ヴィッツの4倍細かい制御を持つ電動パワステ、アクティブCVTシステム(7速モード付)。
* 評価が分かれるものとして、低いハンドルのその上に望むバノラマビューメーター(オプティトロンメーター)がある。

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