ルノー メガーヌ値引き情報

2008年10月のパリサロンで正式発表。 5ドアハッチバックと3ドアクーペでスタート。ヨーロッパではハッチバックが2008年11月13日から、 クーペは2009年1月から発売されたが、日本発売の目処が立っていない。外装デザインは再び大きく変更され、先代との共通性はあまり感じ られないものとなっている。ボディーサイズは、全長4295mm×全幅1808mm×全高1471mm、ホイールベース2640mm。先代モデルより若干大きくなっているが、軽量素材を多用するなどして車重は平均して約8kgほど軽く仕上げられている。今までのフランス車ではあまり例のないボディーパネルのフィッティング精度の高さや、開発の初期段階からデジタル技術を採り入れた「フルデジタル化」を実現したり、シリーズ初のCVT(ジヤトコ製)の導入や、重量ベースで車両の95%をリサイクル可能な素材を使用するなどいくつかの新戦略が盛り込まれている。

2009年3月のジュネーヴモーターショーでは、スポーツツアラー(ステーションワゴン)が発表された。全長およびホイールベースが延長されて、それぞれ4560mm、2702mmとなる。

2009年7月には韓国のルノーサムスン自動車がメガーヌと主要コンポーネンツを共用した新型(2代目)SM3を発表。初代は日産・ブルーバードシルフィのバッジエンジニアリング車であったが、2代目はメガーヌをベースに端正なセダンフォルムを与えられている。

また、同年8月にはメガーヌ・スポーツサルーンの後継としてSM3をベースとしたフルエンスを発表した。

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