2006年5月30日
「RALLIART」を一部改良。同日に発売されたコルト「RALLIART Version-R」と同一デザインのエクステリアに変更し、レカロ社製フルバケットシートをメーカーオプションで設定。エンジンも排気系の改良を行い、最高出力を向上した。
2006年11月21日
一部改良。従来の「1.5E」にベージュ基調のフロントベンチシートとリアプライバシーガラスを標準装備しながら価格を据え置いた新廉価グレード「1.5F」、特別仕様車「リラックスエディション」の装備内容を見直してカタロググレード化した「1.5M(従来設定されていたグレードと仕様が異なる)」、ブラック基調の内装と専用デザインを採用したスポーティグレード「1.5RX」の3グレードを追加。ボディカラーも「ディープブルーマイカ」、「アクアメタリック」を追加し、「ミディアムパープルメタリック」を拡大適応させた。
2007年3月
台湾で販売開始。
2007年11月14日
一部改良。既存の「1.5F」と「1.5M」を集約し、UV&ヒートプロテクトガラス、撥水フロントドアガラス、オートライトコントロール、エレクトリックテールゲートなどを装備した基本装備と便利機能を兼ね備えた新グレード「Very」を追加。同時に「Very」に7インチワイドディスプレイHDDナビゲーション(MMES)を追加装備した「Very+navi」も設定された。既存の「1.5G」と「1.5RX」もメッキ付フロントメッシュグリルや新シート生地を採用するなどの改良を行った。
2008年10月23日
一部改良。新たに「Very」をベースにブラックインテリア、本革巻ステアリングホイール、タコメーターやハイコントラストメーターを採用した新グレード「COOL Very」を追加。この他「1.5RX」にディスチャージヘッドランプを、「Very」では4スピーカーと親水&ヒーテッドドアミラーを標準装備した。また、2WD車でアイドル回転数の見直しとCVTのシフトパターンを変更したことで燃費を向上。「平成22年度燃費基準+15%」を達成した。なお、今回の改良に伴い、「Very+navi」、「RALLIART」を廃止した。
2010年6月3日
一部改良。「Very」と「COOL Very」はエンジンの排気量を1.3Lに変更し、2WD車は発電制御の導入とオルタネーターの効率アップなどで「平成22年度燃費基準+25%」を達成し、既に適合済みの環境対応車普及促進税制における自動車取得税・自動車重量税の減税額が50%から75%に引き上げられた。4WD車も点火プラグなどの改良等により「平成22年度燃費基準+15%」を達成。新たに環境対応車普及促進税制に適合した。また、「1.5RX」も点火プラグなどの改良を行い、燃費を向上した。ボディカラーはアクアメタリックと入れ替えで、チタニウムグレーメタリックを追加した。なお、今回の一部改良モデルより、5年目以降の車検入庫時に保証延長点検(24ヶ月定期点検相当)を受けることを条件に適応される「最長10年10万km特別保証延長」の対象車種となった。
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