2007年5月15日
マイナーチェンジ。フロントバンパー・フロントグリル・ヘッドライトのデザインを変更してすっきりかつ上質な雰囲気を獲得するとともに、リアのランプとバンパーのデザインも変更。リアバンパーはマイナーチェンジに伴って廃止された「PLAYFUL」のものになった。また、前期型ではCIマークの真下に配置されていた「LAFESTA」のエンブレムの位置も助手席側リアランプの下に変更された。内装ではシートの形状やシート表皮を変更し、前席・2列目に大型ヘッドレストを採用。メーターは平均燃費・瞬間燃費・渡航可能距離などを表示する液晶オド・ツイントリップ2連リングメーター(「ハイウェイスター」は専用ブルーメタリックリング、その他グレードはシルバーリング)となり、ドアトリムにクロスを採用。前期型では全車標準装備(-73,500円でレス設定も可能だった)となっていたパノラミックルーフは10万5,000円のメーカーオプションとなった。
以上のことから後期型は「パノラミックルーフによる開放感」よりも「運転のしやすいミニバン」を重点においていることもあり、SHIFT_ワードも「SHIFT_easy driving」に変更された。
2007年10月5日
オーテックジャパン扱いの「ライダー スポーティパッケージ」をベースに、スモークに変更した専用フロントグリル、専用10th Anniversaryエンブレム、専用ボディサイドグラフィック、専用スポーティフロアカーペット、専用キッキングプレート、スムースエントリーパック(両側スライドドアイージークローザー、助手席側リモコンオートスライドドア、インテリジェントキー、エンジンイモビライザー)を装備した「ライダー」シリーズ10周年記念特別仕様車「ライダー 10th アニバーサリー」を発売(2008年5月までの期間限定販売で、成約者全員に専用本革車検証入れが進呈された)。
2008年10月30日
仕様向上(11月1日販売開始)。「ハイウェイスター」に、リモコンオートスライドドア(助手席側)、インテリジェントキーとエンジンイモビライザーを標準装備化。また、カーウイングスナビゲーションシステム(HDD方式)装着車にETCユニットを追加設定された他、全車に運転席・助手席SRSカーテンエアバッグシステムを標準装備した。
2009年11月20日
仕様向上(12月15日販売開始)。「20S」・「20G」のグレード名称を「JOY X」・「JOY G」に改名。「JOY X」は従来の「20S」にオートスライドドア(助手席側)と両側スライドドアオートクロージャーを標準装備しながら、価格を2WD車で約11.2万円、 4WD車で10.5万円引き下げた。「JOY G」は従来の「20G」にアルミホイールを追加し、インテリアの質感を上げる為、インスト部の色味を変更した。また、全グレードの4WD車で寒冷地仕様を標準設定した。今回の仕様向上を機にメーカーオプションとして設定されていたカーウイングスナビゲーションシステムは省かれた。
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